ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)

膣炎や更年期に伴うデリケートゾーンの不快感に。

  • ¥3,980


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ヴァギフェム(エストラジオール膣錠) の商品詳細

ヴァギフェムはエストラジオールという成分を含む医薬品です。 国内ではエストラジオールは錠剤であるジュリナ錠やパッチ剤であるエストラーナテープ、外用のジェル剤であるル・エストロジェルなどの様々な剤形で承認され処方されていますが、エストラジオールの膣錠としては承認されていません。 このヴァギフェム膣錠は膣内に挿入して用いる座薬です。 成分であるエストラジオールは卵胞ホルモン(エストロゲン)の1種であり、卵胞ホルモン(エストロゲン)の中でも最も生理活性が高いといわれています。 加齢による卵巣機能の衰えにともなって、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少します。 女性ホルモンのうちでも特に卵胞ホルモン(エストロゲン)は、膣の状態に深く関わるホルモンである事がわかっています。 そのため更年期や閉経といったホルモン分泌量の減少によって、膣やその周囲のデリケートゾーンの状態に変化がおこります。 具体的には、膣内の粘膜細胞の層が薄くなり膣粘膜の萎縮がおこったり、膣内のPHが上昇するため膣内で細菌が繁殖しやすくなり膣炎をおこしやすくなる事や、膣の潤いや伸縮性が減少する事がわかっています。 特に膣内のPHが上昇する事で膣の自浄作用が保たれなくなる事や、膣の伸縮性が減少する事でおこる膣炎は萎縮性(老人性)膣炎と呼ばれています。 ヴァギフェムは分泌の低下した卵胞ホルモン(エストロゲン)を直接補う事で、このような膣炎やその周囲の器官の不快な症状を改善します。 子宮内膜癌や乳癌など、エストロゲンによって増悪する疾患の既往歴のある方やリスクの高い方、血栓症のリスクの高い方、血栓症の既往歴のある方の使用には適していません。

使用方法

成人1日1回で膣内使用を2週間継続 2週間後以降、週2回、1日1回使用 ※週2回使用に切り替えた場合、ヴァギフェム使用間隔を3~4日空けて使用して下さい (例:日曜日に1回、木曜日に1回) ヴァギフェム使用手順 手を石鹸、ハンドソープ等で洗い乾かします 1回分のパッケージを開封 アプリケーターを膣ゆっくり挿入します(錠剤ができるだけ膣内部に入るよう調節します ) アプリケーター上部を「カチッ」と音がなるまで押します 使用後アプリケーターを処分します(2度使いは避けてください)

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用

ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)の使用に伴う主な副作用は以下となります。 倦怠感、疲労感、ほてり、めまい、熱感、ふらつき、むくみ、動悸、むくみ、息切れ、胸痛、じんましん 不快な症状が発症した場合は医師の診断をお受けください。

※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

ESTRADIOL(エストラジオール)25mcg

内容量

15錠

ブランド

スワンメディケア

効果効能

閉経後膣炎(老人性膣炎、委縮性膣炎)の治療

注意事項

以下に該当する薬を使用している場合、ヴァギフェムとの併用を控えてください。 黄体ホルモン剤 血糖降下剤 ビグアノイド系の製剤 ※副作用、使用上の注意はここに記載の限りではございません。

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