クロミッドジェネリック 100mg 1箱(合計50錠)

クロミフェン製剤のジェネリック。排卵障害による不妊の治療に。

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クロミッドジェネリック 100mg 1箱(合計50錠) の商品詳細

クロミッドジェネリックはクエン酸クロミフェンという成分を含む、クロミッドのジェネリック医薬品です。 国内ではクエン酸クロミフェンを含む医薬品として、メジャー(先発)医薬品であるクロミッドが承認され製造されています。 国内で承認されているクロミッド錠は50mgの用量です。 このクロミッドジェネリックは100mgという国内では販売の無い用量となっています。 クロミッドジェネリックは排卵障害による不妊症において排卵を誘発します。 卵胞の成熟とその後の排卵には、脳の下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)という2種類のホルモンの分泌が深く関わっています。 月経の周期を通して卵胞の充分な成熟がおこると、この2種類のホルモンの急激な分泌と濃度の上昇がおこります。 特にLHサージと呼ばれる、黄体形成ホルモン(LH)の濃度のピークは排卵のスイッチとなる事が分かっています。 卵胞が成熟しているにもかかわらず排卵が起こらない排卵障害の場合、この排卵のスイッチが上手く機能していない場合があります。 卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)という2種類のホルモンの分泌を指示するのは、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)と呼ばれるホルモンです。 体内のエストロゲンの濃度が下がると性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)が分泌されます。 クロミフェンは体内で、エストロゲンに先回りしてエストロゲンが足りないと信号を脳に送ります。 この信号によりゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)が分泌され、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)という2種類のホルモンの分泌を促進し排卵を誘発します。 クロミフェンは1月経サイクルにつき5日間までの投与で処方される事が多く、また3月経サイクルを超えての使用は通常されません。 長期間の連用には適さない医薬品です。 また子宮内膜癌や乳癌などエストロゲンによって増悪する疾患の既往歴のある方やリスクの高い方、卵巣の腫瘍など、卵巣への刺激で悪化する疾患のある方の服用には適していません。

使用方法

クロミッド100mgは月経がはじまった日から5日目に服用を開始します。1日1回2分の1錠(50mg)を5日間のみます。 月経から14日目くらいに基礎体温がもっとも下がるのが排卵の目安です。その日と次の日に性交して精子を採取します。 つぎの月経がはじまったら妊娠していないので、ふたたび上記の服用方法で服用します。これを3ヵ月くり返しても妊娠しない場合は、服用量を1錠(100mg)に増やします。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用



※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

Clomiphene(クエン酸クロミフェン)100mg

内容量

50錠

ブランド

セラムインスト

効果効能


注意事項

排卵誘発剤は、病院で受診して不妊の原因が排卵障害であることを確かめてから使用してください。 服用開始日(月経の開始から5日目)と服用期間(5日間)を正確に守ってください。 成分のクエン酸クロミフェンは、エストロゲン受容体をブロックして脳に「エストロゲン不足」という誤信号を送ることで、性腺刺激ホルモンの分泌をうながします。まだエストロゲンの分泌が盛んになっていないときにのんでも効果はありません。 また、服用開始が遅くなると子宮頸管や子宮内膜が実際にエストロゲン不足になり、受精や受精卵の着床をさまたげるはたらきをしてしまいます。 6カ月間使用しても妊娠しない場合は、もう一度医師に相談してください。 排卵誘発剤を使用して妊娠した場合は、双子や三つ子を妊娠する確率が通常より高くなりますが、排卵誘発注射と比較するとクロミッドでの多胎妊娠率は大幅に低くなります。

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