ナプロシン500mg

非ステロイド系の鎮痛薬、抗炎症薬です。主に腰痛・関節痛などの治療に使用されています。

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ナプロシン500mg の商品詳細

ナプロシンはいろいろな痛みに広く使用されている鎮痛薬です。腰痛、頸肩腕痛、関節痛、リウマチ、歯の鎮痛、痛風などに用いられています。効き目が他の鎮痛剤に比べて早いのがナプロシンの特徴といわれています。対症療法薬ですので炎症をおこしている原因は治せませんが、それに伴う症状を軽くして治癒を早めます。痛みを大きく分けると神経性の痛みと炎症性の痛みがあります。ナプロシンは炎症性の痛みを緩和させる抗炎症、鎮痛薬です。炎症をしずめて腫れを抑え、熱と痛みを取る作用があります。炎症とは、生体が何らかの有害な刺激を受けた際に免疫応答が働き、それにより生体に出現した症候で、発赤、腫脹、熱感、疼痛は炎症の4徴候と言い、機能障害を合わせて炎症の5徴候と呼ばれることもあります。発赤や熱感は該当部の血管が拡張する事により血流の増加が原因となって生じ、腫脹や疼痛は、高分子のたんぱく質や血球のような不覚的大きなものが血管の中から外へ出る時の力が亢進して浮腫ができたり、C線維を刺激することによって内因性発痛物質が出現する状態をいいます。 ナプロシンの有効成分であるナプロキセンは、非ステロイド抗炎症薬(NSAID)と呼ばれ、プロピオン酸系に分類されています。炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジンという物質の生合成を抑制し、プロスタグランジンの合成酵素であるシクロオキシゲナーゼを阻害する働きにより抗炎症作用を生じさせます。また解熱、鎮痛、消炎作用を均等にもっており、とくに痛風発作時の頓服薬として有用です。ステロイド剤には強い抗炎症作用がありますが、副作用が強いのが欠点です。ナプロシンは選択的にプロスタグランジンの産生だけを抑制する非ステロイド性の抗炎症薬ですので副作用が少ない薬です。

使用方法


※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用


※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

Naproxen(ナプロキセン)

内容量

500mg(90錠)

ブランド

アールピージー ライフ

効果効能

痛風、腰痛、四十肩、関節痛、リウマチ、腱鞘炎、帯状疱疹、歯の痛みなどの鎮痛

注意事項


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