イクセル50mg (トレドミン) 56錠

日本で認可されているSNRI系の薬です。慢性疼痛にも効果的。

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イクセル50mg (トレドミン) 56錠 の商品詳細

イクセル50mgは、第三世代のSSRIを進化させた第四世代の新しい抗うつ剤、SNRIと呼ばれている医薬品です。イクセル50mgの有効成分であるミルナシプラン塩酸塩はセロトニン・ノリアドレナリン再取り込み阻害薬と呼ばれるもので、セロトニン再吸収のみを阻害するSSRIの効果に、ノルアドレナリンの再吸収を再吸収を阻害する効果を追加しています。ノルアドレナリンの再吸収のみを阻害することで興奮神経を刺激し、うつ状態の改善効果を増強しているため、中~高度のうつ病患者に対して大変効果があり、SSRIの抗うつ剤として有名なプロザックよりも効果が期待できると言われています。 イクセル50mgはSSRIと同じく、過去の抗うつ剤に比べて副作用が少ないこと、効果が現れるのが比較的に早いことが特徴です。ほかの三環系抗うつ剤や四環系抗うつ剤と比較すると、効果が強く副作用の少ないのも特徴です。また、イクセルの有効成分であるミルナシプラン塩酸塩は腎排泄型で、肝臓での代謝が行われません。そのためほかの薬と同時に服用した場合の副作用、相互作用が少ないと言われています。また、パキシルなどのSSRIを服用して吐き気などがおさまらない場合に、イクセルに切り替えることにより、うつ病に対する効果を持続しながら吐き気が少なくなるとの報告もあります。 一般的にうつ病の治療に使用されるほか、落ち込んだ精神状態や、悲観的な考えになりがちな傾向、集中力が持続できない、十分な睡眠を得られないなど、さまざまな精神的な不調の緩和や改善に用いられています。イクセルは、抗うつ薬の中でも比較的その安全性の高さが認められている薬です。しかし、抗精神病薬特有の口渇、便秘、眠気、吐き気、排尿困難などの副作用を生じることがありますので服用中は注意が必要です。

使用方法

成人においてトレドミンを1日25mg(半錠)の服用からスタートして1日100mg(2錠)まで増量できます。 食後に服用し、1日2、3回に分けて服用します。 高齢者の服用は増量は1日60mgまでとします。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用


※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

Milnacipran hydrochloride(塩酸ミルナシプラン)50mg

内容量

56錠

ブランド

ピエールフェーブル

効果効能

中度から重度のうつ症状 慢性の疼痛の改善

注意事項

急に服用を停止すると症状が悪化したり、症状が戻ったり、またはお薬の依存症状が現れる場合がありますので、突然の服用停止は行いません。 うつ病の症状が改善したと感じる場合も、急な服用中止は行わず、お薬を減量して半年や1,2年など、少量を継続して服用して休薬することが普通です。自己判断の突然の服用停止は控え、好しや専門家の判断に基づいた服用を順守します。

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