サインバルタ30mg 1箱(合計28錠)

国内サインバルタ同成分。うつ病やうつ症状の改善に。

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サインバルタ30mg 1箱(合計28錠) の商品詳細

サインバルタはデュロキセチンの成分を含む医薬品です。国内でサインバルタとして承認され処方されている医薬品の海外版です。 米国の製薬メーカーであるイーライ リリー社が製造しています。 国内のサインバルタは20mg、30mgの2種類の規格で展開されています。このサインバルタは国内の30mgの規格と同用量の成分を含む医薬品です。 サインバルタはSNRIと呼ばれるグループの医薬品です。 うつ病やうつ症状の改善に用いられるほか、糖尿病にともなう神経障害が原因の痛みの改善に用いられる事もあります。 うつやうつ状態症状の症状には、脳内でのセロトニンとノルアドレナリンの濃度が深く関わっていると考えられています。 セロトニンとノルアドレナリンなどの物質は神経伝達物質と呼ばれ、脳内で信号の伝達に用いられています。 特にこの2種類の伝達物質は意欲に関する情報を脳内の電気信号として伝える機構に深く関わっていると考えられており、神経細胞の繋ぎ目でのセロトニンやノルアドレナリンの濃度低下によって、意欲を伝える信号の伝達が充分に行われなくなる事がうつ病やうつ状態の症状の原因であると考えられています。 神経の末端から放出された神経伝達物質は、伝達に用いられなかった分が再び神経内に取り込まれ再利用される事で枯渇を防ぐようになっています。 サインバルタはこの再利用の為に神経内に神経伝達物質が取り込まれるメカニズムを妨げる事で、脳内でのセロトニンやノルアドレナリンの濃度を上昇させ、うつやうつ状態の症状を改善します。 特にノルアドレナリンの再取り込みの機構も妨げる作用を持つ事が、SNRIと呼ばれるグループの医薬品の特徴となっています。 一日1回の用法のため、服用を忘れがちな方や一日に数回の服用が困難な方にも適しています。 酷い腎障害や肝障害の症状のある方、セレギリンを服用中の方の使用には適していません。 閉塞隅角緑内障の症状のある方の使用には適していません。  24才以下の方の服用には適していません。

使用方法

通常、成人は1日1回朝食後にデュロキセチンとして20mgから服用を開始し、1週間以上服用継続した後に、1日40mgに増量します。効果が不十分な場合は最大60mgを限度として増量することがあります。 症状の程度によって、服用する量や期間が決まります。服用は必ず医師の指導のもとで行って下さい。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用

主な副作用として、胃腸障害(悪心、便秘、下痢)、頭痛、めまい、傾眠、口渇などが報告されています。

※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

DULOXETINE(デュロキセチン)30mg

内容量

28カプセル

ブランド

イーライリリー

効果効能

うつ病及びうつ状態

注意事項

<以下に1つでも該当する方は、決して服用なさらないで下さい(禁忌)。> 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方 モノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬を投与中あるいは投与中止後14日間以内の方 ブチロフェノン系抗精神病薬のピモジド(商品名オーラップ)を投与中の方 高度の肝機能障害、腎機能障害がある方

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