イクセル25mg (トレドミン) 28錠

国内トレドミン同成分。うつやうつ症状の改善に。

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イクセル25mg (トレドミン) 28錠 の商品詳細

イクセルはミルナシプランの成分を含む医薬品です。国内ではトレドミンとして承認され処方されています。 トレドミンは12.5mg、15mg、25mg、50mgの4種類の規格で展開されていますが、このイクセルはトレドミン25mgと同用量の成分を含んでいます。 フランスの製薬メーカーであるピエール ファーブル社が製造しています。 うつやうつ状態症状の症状には、脳内でのセロトニンとノルアドレナリンの濃度が深く関わっていると考えられています。 イクセルはSNRIと呼ばれる薬剤のグループです。 脳内で神経細胞と神経細胞の繋ぎ目部分での信号の伝達に用いられるセロトニンやノルアドレナリンなどの物質は神経伝達物質と呼ばれます。 特にセロトニンとノルアドレナリンは意欲に関する情報を伝える機構に深く関わっていると考えられています。 神経細胞の繋ぎ目でのセロトニンやノルアドレナリンの濃度低下によって、意欲を伝える信号の伝達が充分に行われなくなりうつ病やうつ状態の症状が起こります。 神経の末端から放出された神経伝達物質は、伝達に用いられなかった分が再び神経内に取り込まれ再利用される事で枯渇を防いでいます。 トレドミンはこの再利用の為に神経内に神経伝達物質が取り込まれるメカニズムを阻害する事で、脳内でのセロトニンやノルアドレナリンの濃度を上昇させる事でうつやうつ状態の症状を改善します。 SSRIと呼ばれるグループの抗うつ薬や従来の抗うつ薬がノルアドレナリンの取り込みを妨げる作用が弱いのに比べ、このイクセルはノルアドレナリンへの作用も強い事が特徴です。 尿閉の症状のある方、セレギリンを服用している方の使用には適していません。 24才以下の方への使用は推奨されていません。 服用中は症状の充分な観察と定期的な受診の必要があります。 酷い眠気の症状やふらつき、注意力の低下が現れる場合があるため、服用中は乗り物の運転や高所の作業、危険を伴う機械の操作は出来ない事をご注意ください。

使用方法

成人においてトレドミンを1日25mg(半錠)の服用からスタートして1日100mg(2錠)まで増量できます。 食後に服用し、1日2、3回に分けて服用します。 高齢者の服用は増量は1日60mgまでとします。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用


※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

Milnacipran hydrochloride(塩酸ミルナシプラン)25mg

内容量

28錠

ブランド

ピエールフェーブル

効果効能

中度から重度のうつ症状 慢性の疼痛の改善

注意事項

急に服用を停止すると症状が悪化したり、症状が戻ったり、またはお薬の依存症状が現れる場合がありますので、突然の服用停止は行いません。 うつ病の症状が改善したと感じる場合も、急な服用中止は行わず、お薬を減量して半年や1,2年など、少量を継続して服用して休薬することが普通です。自己判断の突然の服用停止は控え、好しや専門家の判断に基づいた服用を順守します。

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