パキシルジェネリック(ペクセップ)20mg 1箱(合計100錠)

パキシルのジェネリック医薬品。使用実績の多い定番SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)。インドのインタスファーマ社製です。

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パキシルジェネリック(ペクセップ)20mg 1箱(合計100錠) の商品詳細

パキシルはパロキセチンという成分の商品名です。 パキシルジェネリック(ペクセップ)は、パキシルと同じ量のパロキセチンを含むジェネリック医薬品です。インドのインタスファーマ社が製造メーカーです。 インタスファーマ社は2006年に設立されたインドのジェネリック医薬品専門メーカーです。 インドでは国内の特許法のため、もともと輸出品としてのジェネリック医薬品の製造が盛んでした。 インタスファーマ社はインド国内市場では5%以上のシェアを誇り、インド国内第4位の製薬メーカーです。 パキシルは5mg、10mg、20mgの規格で展開しています。 20mgは最高用量の規格です。 パロキセチンはSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)と呼ばれる医薬品のグループです。 同じようなメカニズムで作用する医薬品には、ルボックス、ジェイゾロフト、レクサプロがあります。 うつや、うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、PTSDへの適応をもち、SSRIのなかでは比較的広範囲な症状に用いられる事や、承認されてからの期間が長く安全性のデータが豊富である事が特徴です。 また一日1回の服用でよい事から、服用が億劫な方や1日に何回もの服用が出来ない方にも適しています。 パロキセチンは、脳内のセロトニンの濃度を上昇させる事でうつやうつ状態などの症状を改善します。 セロトニンは神経伝達物質と呼ばれる、神経細胞と神経細胞の間の神経信号の伝達を行っている成分です。 この神経伝達物質の脳内での濃度が低下すると信号が上手く伝わらず、様々な精神的な障害をおこすと考えられています。 パロキセチンは、服用を開始してから効果が現れるまでに2週間程度の時間がかかると言われています。症状の増悪期には定期的な通院が必要となります。 また24歳以下の方への服用はあまり推奨されていません。

使用方法

通常、成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして20-40mgを経口服用します。服用は1回10-20mgより開始し、原則1週毎に10mg/日ずつ増量します。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減します。 症状や程度によって、服用する量や期間が決まります。服用は必ず医師の指導のもとで行って下さい。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用

主な副作用として、吐き気、睡眠障害、知覚障害、口渇、頭痛、便秘・下痢、めまい、発熱、発疹などが報告されています。

※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

Paroxetine(パロキセチン)20mg

内容量

100錠

ブランド

インタスファーマ

効果効能

うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害

注意事項

<以下に1つでも該当する方は、決して服用なさらないで下さい(禁忌)。> 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 モノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬を投与中あるいは投与中止後14日間以内の方 ブチロフェノン系抗精神病薬のピモジド(商品名オーラップ)を投与中の方

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