アトロベント

国内アトロベントの海外版製品。気管支喘息の維持療法に。

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アトロベント の商品詳細

アトロベントはイプラトロピウム臭化物という成分を含む吸入剤医薬品です。 国内では、アトロベントとして同じくドイツの製薬メーカであるベーリンガーインゲルハイム社の製造したものが承認され処方されています。 アトロベントに含まれるイプラトロピウム臭化物は抗コリン薬と呼ばれるグループの成分です。 抗コリン薬とは副交感神経の働きを妨げる作用を持つ成分のグループです。 気管支喘息ではアレルゲンとなる物質への暴露や気管支への刺激、ストレスなどをきっかけに、気管支の内部が炎症を起こし気管支自体も収縮をおこします。 この気管支の収縮が発作時の息苦しさや喘鳴などの原因であるといわれています。 体内の臓器には交感神経と副交感神経が張り巡らされ、それぞれの神経の働きと深く結びついています。 気管支は交感神経がより強く働く時には拡張し、副交感神経がより強く働く時には収縮する性質があります。 これは気管支に交感神経、副交感神経それぞれの信号を伝えるスイッチが多く分布しているからです。 アトロベントの成分であるイプラトロピウム臭化物はこの副交感神経が刺激するスイッチの働きを妨げる事で、喘息の発作によっておこる気管支収縮の収縮を抑制します。 この作用によってアトロベントは気管支喘息の症状を軽減します。 アトロベントは、毎日規則正しく使用する事で発作の発生を抑制するための薬です。喘息発作時の急性の使用には適していません。 アトロピン系の薬剤に過敏症のある方、緑内障の症状のある方、前立腺肥大症の症状のある方の使用には適していません。

使用方法

1回につき、1~2噴射(20mcg-40mcg)します。これを1日あたり3、4回行います。 インヘーラーで、吸入した後は、口の中に薬が残っているためなるべくうがいをしてください。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用


※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

イプラトロピウム20mcg 200mdi

内容量

200mdi

ブランド

ベーリンガーインゲルハイム

効果効能

気管支喘息、慢性閉塞肺疾患

注意事項


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