エビリファイ(アリピプラゾール)20mg

主に統合失調症の治療薬として用いられ、双極性障害の急性期の治療にも使用されている薬です。

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エビリファイ(アリピプラゾール)20mg の商品詳細

統合失調症、躁症状の改善、選択的セロトニン再取り込み阻害薬やセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬において治療効果が認められなかった場合のうつ病、うつ状態の治療に用いられています。従来の抗精神病薬には、過鎮静による震えやこわばりをおこす症状、生理不順、乳汁分泌をおこす高プロラクチン血症、眠気、体重増加などの副作用がありますが、アリピプラゾールにはそれらの副作用が比較的少ないことが特徴ですが、その反面じっとしていることができない、高血糖になるなどの副作用があります。エビリファイの有効成分であるアリピプラゾールには、脳内のドパミン系神経に働きかけ、ドパミンが過剰に放出されていれば、ドパミン受容体の発生を阻害し、ドパミンが不足している状態であれば、ドパミンを活性化させる作用があり、セロトニンに対しても同じ動きをする為、緊張感、興奮状態、不安感、うつ状態などのなまざまな神経系の症状の治療に使われています。100人に1人はかかると言われている統合失調症には、妄想、幻覚、興奮状態を引き起こす陽性症状と、意欲低下、無感情、自閉を引き起こす陰性症状がありますがアリピプラゾールは、その両方に改善へ向けた効果を現わします。アリピプラゾールは、その他にも落ち着きがなくなり、はしゃいだり、適切な判断ができず、攻撃的になったりする躁状態と憂うつな気分になって落ち込み、やる気がなくなり、自閉気味になるうつ状態に対しては、ドパミン神経伝達が低下することを抑える効果のない抗うつ剤で十分な効果が認められない場合に、補助的にこの薬が用いられることもあります。エビリファイは、大手製薬会社の1つであるトレントファーマ社が製造販売を手がけており世界中の市場で展開され、非常に高い評価を得ています。

使用方法

統合失調症の治療 1日1回エビリファイを10mg~15mgの服用から開始し、効果や症状により1日最大30mgまで増量します。 服用開始から十分日数をあけて増量します。増量には最低でも14日間ほどかけて行います。 双極性障害の治療 エビリファイの単体での治療か、補助的療法の目的で1日に1回15mgの服用で、症状や効果により1日30mgまで増量。 うつ病・うつ状態の場合 既存の抗うつ剤での治療で効果が認められない場合に限定し、通常、成人の場合エビリファイをアリピプラゾールとして1日1回(3mg)を服用します。 増量する場合、1日の服用量15mg以内にし、増量幅としては3mgとする。急な増量は必ず控えます。

※医師の指示に従ってご使用ください。

副作用


※副作用および使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

有効成分

アリピプラゾール20mg

内容量

100錠

ブランド

トレントファーマ

効果効能

統合失調症 双極性障害 うつ病の治療補助

注意事項

統合失調症の治療 服用開始から十分日数をあけて増量します。増量には最低でも14日間ほどかけて行います。 双極性障害の治療 症状や効果により1日30mgまで増量。 うつ病・うつ状態の場合 増量する場合、1日の服用量15mg以内にし、増量幅としては3mgとする。急な増量は必ず控えます。

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